運動を続けるのは根気が必要!続けるための工夫を組み込もう

ダイエットは多くの人が始めます。だれでも一度や二度は経験があるものです。それ程始めるにあたっての敷居は低いのですが、残念ながらずっと続けるのはそう簡単ではありません。続ける事こそがダイエットの成否を決すると言っても良いのですが、特に運動などは始めるのもそう簡単ではありませんので、続けるのは大変難しいと言って良いでしょう。このためダイエットは途中で挫折してしまう人が非常に多い訳です。では続けるにはどうしたらよいのでしょうか。

何を行うにも続けることはなかなか難しいことです。そこでどういうものが続いているのか考えてみましょう。最も続けるのが容易なのは、楽しいことです。楽しいことであれば止めようなどとは思いません。したがって運動を楽しいと思う人はダイエットも続けられる可能性が高くなります。しかしメタボ親父の皆さんにはなかなか運動が楽しいと思うようにはならないでしょう。こうなってくると挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。

一つの方法は目標を持つことです。例えば一か月でxKg痩せるという目標を立てて大きなグラフを作って貼っておけば目標達成のために頑張ることが出来るかもしれません。またこの目標を家族に宣言しておけばそれがプレッシャーになって続けられるかもしれません。こうして自分を追い込んでみる事も必要なことです。ただし、こういうプレッシャーはストレスを呼びますのでストレスに弱い人にはお勧めできない方法です。自分の性格を良く考えて実施しましょう。

また運動に楽しみを感じない場合には、運動中に別の楽しみを作ることで運動を続けられる場合も有ります。たとえば散歩をするとします。散歩中に見える景色を楽しむことも良い方法です。見慣れた風景でも日々全く同じということはありません。違いを見つけることを楽しみにしてみてはいかがでしょうか。また散歩仲間と一言二言でも会話が交わせればそれもまた楽しみになります。朝であれば通学中の小学生に行ってらっしゃいと声を掛けても色々な笑顔が見られると思いますよ。

また家族に付き合ってもらうことも良いことです。曜日ごとに一緒に歩いてくれる人を決めておくだけで、いつもはあまり会話できないようなお宅でも色々と話が出来て楽しいと言うより有意義な時間を持つことが出来るかもしれません。そんな事に付き合ってくれる家族はいないというさみしいメタボ親父はペットを買うのも良い方法です。例えば犬であれば習慣になれば散歩の時間には犬の方から尻尾を振って誘ってくれて心も癒されます。

このように続ける為には様々な方法が考えられます。まずは自分が行っている運動について良く考えてどのようにすれば良いのか考えてみましょう。ちょっとした工夫で長く続けることが出来るでしょう。有る研究では習慣化するには2週間続ける必要が有ると言う結果が得られています。したがって運動をするにしてもこの2週間を乗り切れば長期に渡って続けることが出来るかもしれません。いろいろと自分なりの工夫をしてみてください。